最強の制御は!免疫力アップ

感染予防の強化、対策は、
◎菌をカラダの周りに近づけない!
◎カラダの自己免疫力をアップさせる!
【プチ情報】
●水分を多めに取りましょう。
●生姜・赤シソ・青シソ・大豆製品を摂りましょう。

 カラダが乾燥するとウイルスが入りやすくなるので、水分を多めにとるようにすると良いそうです。あと、免疫力アップする食べ物は時期によって変わりますが、5月までは・・・生姜、赤シソ・青シソ(チューブでもOK)大豆製品がおススメです。

●ウイルスは敵対するものでなく共生する

・人のカラダの中の40%はウイルスと共生いるそうです。特に腸管「腸内細菌は100兆個」100兆個の中の1個に10個のウイルスがいるとすれば、1000兆個ものが共生しているそうです。  Eテレ「こころの時代」山内一也先生「敵対と共生のはざまで」参照



“免疫力”とは、何?…体を守る力!

免疫力とは、日々の生活で、あなたのカラダが外からのウイルス菌や体内で発生するがん細胞などに対抗する力で病気等に打ち勝つ力のことです。

では、免疫力の低下の原因は、

健康だと思っても免疫力が低下している場合がある。その要因は生活習慣や加齢などによります。加齢は避けられませんが、生活習慣は改善できます。どんな人が免疫力が落ちやすいのか、その要因を紹介します。

免疫力低下の要因

1、高齢者や乳幼児、そして妊産婦の方々

免疫細胞は、骨髄に存在する造血幹細胞から分化して生まれます。しかし、高齢者は加齢とともに免疫細胞に分化する力が落ち、そして、正常に働く免疫細胞も減り、だから年を重ねるにつれて免疫力が落ちるのです。

また、乳幼児らは6か月を過ぎると免疫を獲得する過程になるため、感染症にかかりやすいのです。そして、妊婦さんは妊娠中も免疫力が下がります。ホルモンのバランスが崩れる、つわりなどで食事が摂れず、栄養状態が悪くなる、睡眠不足になりやすい、ストレスを感じやすいなど、免疫力が落ちるライフスタイルに陥りがちだからです。

2、各種のストレス

強いストレスを受け続けると自律神経のバランスが乱れ、免疫力が弱まります。

さらに、精神的ストレスとなる外出自粛による自宅待機やハードな仕事や勉強は、免疫に影響を及ぼすという報告があります。ほかにも、慢性の心理的ストレスは腸内細菌叢に影響を与え、変化を及ぼすという報告もあります。

3、食事の乱れ

食生活ではバランスの良い食事をすることが大切です。

添加物や化学調味料をできるだけ避け、食物繊維やミネラル、発酵食品などを積極的に摂りましょう。バランスよく食べることも大切です。野菜や果物、豆、全粒穀物などの推奨食品「まごはやさしいこ」を数多く摂っていると、生活習慣病などの病気になりにく、また、タンパク質の不足にも気をつけて、タンパク質は免疫細胞や抗体の材料でもあります。

4、睡眠不足

良質な睡眠は免疫力を保つ健康の要です。

睡眠が時間が短いほど唾液中の分泌量が低下し、白血球の数を増やすには7時間以上横になっていると良いそうです。8時間以上の人に比べて7時間未満の睡眠時間の人は、約3倍風邪にかかりやすくなるそうで睡眠時間も大切です。さらに、眠りの質が良いと、風邪の発症率は低くなるようで眠りの質も大切です。

5、不規則な生活時間

リズムのある生活時間を作りましょう。

人は体内時計で自律神経や体内のホルモンの分泌などを制御しているます。しかし、生活時間が乱れるとそれらが乱れ、免疫力が低下して、様々な不調が現れてきます。

6、激しい運動を好むアスリート

激しい運動はかえって免疫力を低下させます。

適度な運動は免疫力をアップさせますが、運動強度が上がるほど免疫力が低下、風邪もひきやすいそうです。

7、体温の低下

体温が1度上がれば、免疫力が5倍になる

動物のカラダは体温が1℃下がれば、免疫力が37%下がるようです。

理想的体温は36.5°~36.8°ですが、現代人は、体温が高い人でも36.2~36.3℃と低温になっているそうです。なかには、35℃台の体温の人も増えているようです。

体が冷えると血管が収縮して血流が悪くなり、体の隅々に栄養や免疫細胞が運ばれにくくなることで、免疫力が低下するのです。特に筋肉量が少なく、熱の産生量が低い女性は要注意です。

8、薬や喫煙の副作用

薬やタバコは、カラダを無毒化するために多くの栄養素を利用します。

喫煙が多くの病気リスクに挙げられる原因の一つに、免疫力の低下があります。特に、肺の機能を低下させ、カラダの酸化(老化)をすすめます。

また、薬を服用している場合は、体内を無毒化しようと、さらに、副作用を最小限にする働きかけている。よって、通常の食事内容での栄養素では体を守る力、免疫力アップに働きにくい傾向がある。

また、抗生物質は体内の細菌を死滅させて風邪を治す薬ですが、体に必要な良い菌までも殺してしまうのです。中途半端に服用すると、耐性を持った菌が増え、今までの免疫力では対処できなくなってしまいます。


免疫力が低下していると、免疫細胞がウィルス・細菌などに力負けをしてしまい、風邪をひいたり体調不良を招く原因に。つまりこれが感染です。


こうならないためにも、免疫細胞たちが正常に動けるカラダづくりと生活習慣の低下の要因を軽減できる環境を整えてあげることが大切です。

手っとリ早く、免疫力を高める方法はこれだ!

◎まずは、カラダケア

背骨のズレは、肋骨の動きを止め、呼吸が浅くなりやすいため、カラダケアにより、その肋骨の動きを促し呼吸が楽にできるようする。そして、酸化の体質の疲労物質が流れることにより、睡眠の質も高まる。さらに、神経の伝達を良くして、血流を改善!しかも、免疫細胞の70%が腸に存在するらしく、腸内環境も整える。

但し、現在体調不良で、微熱や発熱がある場合は、お辛いでしょうが、来院は、お控えください。

『電話にて、必ず確認してください。』

湘南健康カイロプラクティック

平塚・大磯・伊勢原、湘南健康カイロプラクティックはダイエットと骨盤矯正の専門院です。湘南エリアでリピート率86%!平成14年開業から選ばれている整体院です。